SEの転職理由には納得の訳がある

自動車エンジニアが夢だった友人が転職を決意

昔から自動車のエンジニアになりたいと願っていた友人がいました。友人は自動車が好きで小学生のころから自動車の図鑑を眺めては時のたつのも忘れて夢中にやつでした。また、プラモデルをつくるときでも必ず自動車のプラモデルを選んでいました。自動車が好きだというのは普通に分かるのですが、彼の場合自動車を愛しているといった方が適切なほどでした。そんな彼は地元の自動車に関わる工業科の高校に進学して自分の夢を着実に実現させようとしていました。彼はそこで自動車の整備の仕方を学びました。彼は学校での成績も優秀であり校内でも一つしか推薦されることがない有名企業の自動車工場への推薦を勝ち取りました。そうして工場へと就職した彼は必死で努力して認められようとしたそうです。そこには大卒の社員もたくさんいたそうですが、彼は負けじと頑張りました。大卒社員よりはなかなか認められることが少なかったそうですがそれでも彼は高卒社員としては異例なぐらいのスピードで出世していきました。

しかし、彼はそれと同時に焦りも感じていました。いくら頑張っても大手の会社だけにエリート社員たちが現場を仕切り、なかなか責任ある仕事を任せてはもらえない。そんな時にかれに中小企業ではあるけれど彼に責任ある仕事を任せてくれそうな会社が転職を勧めてきたらしいです。彼は悩んだ末に転職を決意しました。彼の決断が正しかったかどうかは今後の彼の頑張り次第ですが、わたしは彼を尊重したいです。

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